鍛冶バルク考

前回も書いたように、私のUOでのメイン活動は「鍛冶バルク」
高級大口バルクに最後の1枚を引いた時、至福の喜びを感じます^o^

でも、夢ばかり追いかけていても食べてはいけない。

そこで、バルク作成時には、悩みまくりです^^;

「今日のガーゴピックか?未来のテンプラ粉か?」

わりによく悩むのがこのこと。

例えば『シャドウNQリング10小口』を引いた時、これを単品で仕上げれば、すぐに褒賞のガーゴピック(またはプロスペクターズハンマー、まれに+3掘り手袋)に変わります。
安い値段ですが、店に置けばどれもほどほどに売れます。
しかし、これを大口に結合させると、90%もの確率で褒賞のテンプラ粉に変わるのです!

テンプラ粉の商品価値は皆さんもご存知の通り。できることならこちらを選びたい。

でも、

かかる時間、消費インゴの数、細かいところではセキュアの圧迫具合(バルク本に入れても)、いろいろ考えると、どっちを選択して良いのか分からない^^;

で、

結局保留のまま、セキュアの肥やしになっていく。。。

これがもう少し高級になると『シャドウNQプレート10小口』を引いた時、同じく単品で、すぐに褒賞のテンプラ粉に変わります。が、大口に結合させると、古代15ハンマーに!

これはどうなんでしょう?売り値は古代15の方が高いのかな?だけど、需要では間違いなくテンプラ粉ですよね?
そのへんの相場観も無いので、また悩む悩む^^;

「金ルニックハンマーの壁」

高級バルクを豊富にストックされている方はいざ知らず、「ブロンズルニック」と「金ルニック」の間に相当な難易度の開きがあるのは、実感として鍛冶バルカーのみなさん持っていらっしゃるのではないでしょうか?
鍛冶褒賞の中で相場・需要ともに比較的安定しているルニックハンマーを並べると、ブロンズルニックと金ルニックの間には、厳然と高い壁が存在します。

この原因として、ブロンズルニックまでしか小口バルク褒賞で得られないということが非常に大きいのではないでしょうか?
先ほど書いたように、大口バルクに挑戦すると、時間・インゴロスが急上昇します。なおかつ最低でもカッパー以上のインゴットが必要です。
金ルニックから急激に難易度があがることにはその辺りに理由がありそうです。

それともうひとつ大事なこと、各バルクを完成して得られる褒賞を表にすると、
カッパールニックとブロンズルニックの間には「鍛冶PS10等」を1層しかはさまないし、金ルニックと桃ルニックの間には「古代30ハンマー」を3層しかはさまないのに対して、
ブロンズルニックと金ルニックの間には「古代10ハンマー」「鍛冶PS15」「古代15ハンマー」「鍛冶PS20」の合計12層もの隔たりがあるのです。
このため、同種の大口でもブロンズルニック狙いと金ルニック狙いでは、使用するインゴットの色が跳ね上がってしまうのです。

今度、鍛冶バルク関係に大幅な修正が入るということですが、できれば低級ルニックの価値・需要が上がればいいなーと考える店主でした。
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by Elmeria | 2008-01-27 20:21 | Elmeria  

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