夏に降る雹

みなさんこんばんは。
セキュアに入りきらない荷物を買い取ってくれたTちゃんも、自分自身も、見事に家を腐らせてしまい、銀行とバッグに残った品物だけでの再スタートのElmeriaです^^;

そうそう、休止前に幽霊になっていた愛騎GOKICHIは、復活してみると何と生き返っていました!なんてことも無く、やっぱり幽霊からのスタートです^^;
しかし、火ゴキは幽霊になってもその能力を失わず、相変わらず掘った鉱石を溶かし続けてくれます。案外この方が良いかも。

ベースキャンプらしき家は建てますが、あくまでソウルストーン設置用の一時的なもの。銀行とバッグに収まる荷物だけを工夫し、行商しながら、再びこの地で生きていきますので、みなさんまたよろしくお願いします。

今回、魔法スキルを外して、移動手段を徒歩・騎乗・船でしようと思っています。便利さを排除することで、中世を模したこの世界で、限られた機会を有効に活かしながら、つつましく、慎重に生活できると思ったからです。

バルクの完成メインは従来通りですが、採掘・伐採といった採集活動にも重点を置きたく思っております。「掘りながら」「樵ながら」の移動生活といったところでしょうか。お見かけの際はぜひお声かけよろしくお願いします。
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# by Elmeria | 2008-07-13 18:31 | Elmeria  

休業のお知らせ



こんにちは、久しぶりのElmeriaです。


リアルでいろいろあり、環境が変わるため、しばらくUOをお休みする予定です。
(病気とか体調とかそういうことではないのでご安心を。元気ですので^^)

期間の予定がつかないため、お店ごと何らかの形で処分することにしました。

別シャードで以前、たかをくくって油断していると、思わず期間が延び、
腐らせてしまった経験があるので、今回はちょっと慎重にことを運びます^^;

いっぱいのセキュア荷物は、リアルでも友人のTちゃん(イニシャル含め匿名)に
買い取ってもらいました。

最近ほとんどIN出来てなかったTちゃん家は、おあつらえ向きにセキュアもかなり
空いていたのでちょうど良かったようです。

とはいえ、ゆずった品の多くは店舗在庫なので、売り物にする以外に、
使い道もないと思うのですが、極端に目立つことの嫌いなTちゃん、
ショップなんてできるのかな?


この短い間にいろんな出会いがありました。
東コーヴ商会を盛り立ててくださったみなさまに、心よりお礼申し上げます。
ありがとうございました。



P.S.ブログは可能な限り続けたいです
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# by Elmeria | 2008-02-19 13:03 | Elmeria  

つるはしとスミスハンマーの意地にかけて



こんばんは、今日は朝から2件も受注があり、はりきったElmeriaです^^
散歩も良いけど、生産者はやはり、モノを作るときが一番楽しいなぁと思いました。



今朝のように、以前に作ったことがある注文の場合はそうでもないのですが、今まで自分が
作成したことのない注文が入ると、まして大量の場合は、手持ちの資材で足りるかどうか
ドキドキすることがあります。

顧客のみなさんは、ベンダーにノーマル板やノーマル鉄、ノーマル花崗岩製の商品が入って
いると、特にそれ以外の色で注文されることなく、ベンダーに入れてある商品をお買い上げ下さることが多いようです。

ノーマル色でご満足いただけているかどうかはさておき、時間的にいますぐ入手できる方が
良いとか、金額的に安価であるからとか、さまざまな理由があるかと思うのですが、何にせよ、
わが「東コーヴ商会」にてお買い上げいただけるのは、ありがたいことだと感謝しております^^



ただ、ときには「この色の~を」という、かつ、今まで作成経験のない製品のオファーも舞い込む
ことがあり、製品あたりの資材使用量や成功確率、資材の手持ち在庫状況をよく把握しないまま(勘違いしたまま)安請け合いしてしまう失敗が、以前はよくありました。

去年の秋ですが、店をコーヴ街門前に移転してまだ間もない頃、そんなオファーがありました。
「黒インゴによるドラ鎧ディード10体」という、まだ駆け出しの私には夢のような注文でした。
今までに作成経験のない品で、しかも鍛冶の腕を存分に振るうことができる、気持ち良いほどの大口注文でした。

無知を晒すようで恥ずかしいのですが、当時、私はドラ鎧ディードはインゴット75個と鍛冶の腕があれば作成できると勘違いしていました^^;
「黒インゴット@75個×10体=750個かぁ、手持ちの黒インゴットは4,000個弱。失敗での
インゴロスを考えても、十分いけそう」
こう考えた私は、無謀にもそのオーダーをお引受けし、作成に取りかかったのでした。

むろん、そんな都合の良い夢はすぐに醒めます^^;勘違いは、ケタ1つ違っていました。。。
1体につきインゴット750個!
これが、私に突きつけられた現実でした。
10体すべてが、1度の失敗なく作成できても、黒インゴット7,500個消費!

もとより話にならない仕事でした。というか、完全に仕事を受けた私のミステイクです。
注文主様のQを聞いていたので、慌て先方へお取引中止のお願いとお詫びをしました。
先方様も「仕方ないですね」と冷静な対応をしてくださり、大変ありがたかったのですが、それとは別に、申し訳なさと生産者としての自噴の念に身のおきどころが無いほどでした。



そんなときでした、ふらりとEさん(イニシャルも含め匿名)が来店されたのは。
同じく生産者であるEさんは、ときどき来店されては、生産の私にも分かりやすいお話をして
くださるので、非常にためになります。

で、つい先ほどあったこれこれしかじかの話をすると、「おおー!やりましょう!チャンスですよ」
あっさり言ってくれました。
私:「でも、黒インゴが。。。」
Eさん:「私もそれくらいなら(たしか8,000個強)ありますから、さっそく黒インゴ取って来ます」
私:「でも、私まだ鍛冶GMなんですが」
Eさん「私も同じくまだGMです」
私:「でも、失敗したらインゴ足りませんね」
Eさん:「では、とにかく私が作るところまでやりますね。注文はHQ品ですか?」
私:「どちらでも構わないとのことです」
Eさん:「さっそく銀行行ってきます」


なんと、資材の調達から製品の作成までを、一気に外注でやってくれることに^^
この思わぬ展開に、早速先ほどの依頼主さんにQを入れ、
「生産の仲間が支援してくれることになりました、言を左右して申しわけありませんが、
先ほどのご注文お受けできそうです!」
「それは良かった。ではお願いします」
とのありがたいお返事^^

しばらくして、銀行からお店に戻ってきたEさん。
「いやぁ、7体できましたが、失敗等で黒インゴ全部使いきりました。あと3体分あります?」
私:「3,000個強あるので、全部お預けします。作成お願いします」
Eさん:「それだけあれば何とかできそうですね^^」
私:「すみません、手持ちのインゴット全部使わせてしまって」
Eさん:「いやいや、資材なんて使ってナンボですからねー。依頼があれば製品に変わるほう  が、塊で置いておかれるよりよほどいいですよ」


たしかにそうです。でも、Eさんにとっても大切であろう手持ちの資材を、あっさりと提供してくれた度量の大きさにはビックリしました。
Eさんは、ドラ鎧を10体も作る機会なんて、こんな注文でもない限り、自身ではありえないようなことをおっしゃっていましたが、生産者スピリットというものは、儲けを度外視したこういうところに顕著に現れるのかもしれません。
生産者&商人の私にはまねのできない潔さでした^^



今日はそんなEさんと久しぶりにお店で鉢合わせ。いろいろとお買い上げいただきました^^
何度か店にはお運びいただいていたとか。なかなか時間が合わずに失礼しました。
それと、ブログ用にお写真も撮らせていただいたのですが、どうも上手く保存できなかった
ようで、今日は写真なしの投稿ということで、こちらも失礼しました^^;

あの時のお礼は、Eさんの働きに対して十分であったろうか?と、いまだに謎が解けない
店主でした。
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# by Elmeria | 2008-02-11 20:42 | Elmeria  

短時間でも充実の1日



こんばんは、普段人気薄の品が売れると、欲が出て大量に作ってベンダー置きしますが、
当の買われた方は「これで当面必要ない位買ったなぁ^^満足満足」ということで、それ以降は
長期間全く売れなくなり、見事にあてが外れるElmeriaです。狙いすぎは良くないですね^^;



昨夜はこれといってやることがなかったので、神秘装備だけで、珍しくほうぼうを歩き回り
ました。



最初に行ったのはゼント。この地は無限の中でも最も人の往来が多い街のひとつと聞きます。
生産者である私も、時々お店をのぞいては、自家消費用の品物を購入します。
お店の中で品物を見ていると、別の来客が後から来られました。が、先客の私の姿を見ると、
声をかけるまもなくパッと消え、ステルスでしょうか、しばらくほとぼりが冷めたころに、ドアが開閉して店内に入ってきた様子。
さすが無限民、用心深さにかけても一流だなぁと、勉強になりました。

その店を出ると、今度は別の方が近くを通ります。
「まずいなぁ」と思い、店から離れ岸辺で固まって様子を見ていると、その方は近寄ってきます。
まぁ青ネームだし大丈夫だろうか?と思いながら
「こんばんは」声をかけると、「こんばんは、釣りですか?」との問いかけ。

「いえ、買い物中です」と答えると、思いがけず「どこかテンプラ粉売ってる店ないですかね?」
との質問が!
(あるある!ウチの店置いてる!)
「ウチの店でいかがですか?」「お願いします」とんとん拍子に商談はまとまり、
首尾よく2個お買い上げ、ありがとうございましたー^^

なんでも、無限に復帰されて間もないらしく、様子が変わって勝手が分からなかった模様。
あるんですね、こういうことって^^散歩ついでの買い物が、思わぬ商売につながって大満足。



次に行ったのがルナ。この街もゼントに負けず劣らずの往来です。
前にここに寄ったとき、赤い狐(商品名ではありません^^;)さんが、姿を消して待機していた
らしく、いきなり現れてビックリしたことがありました。
ハイドのスキルが無くても、人間の場合スキル最低保証で隠れることができると聞いていたので、さっそく実践。
何回かの失敗の後、ハイドが成功したその瞬間、至近距離に件の赤い狐さんが現れビックリ!
そのままとどまって、ルナ銀行の往来を眺めていました。

分身の術で戦闘態勢のRさん(イニシャル含め匿名)が、始終分身のままルナ銀行近辺を
徘徊されていましたが、鍛冶バルクのもらえる時刻になったので、コーヴの防具屋にゲートを
出すと、なんとそのままついてくるではありませんか!
さすがに怖くなり、Uターンで再びゲートへ突入。Rさんはコーヴに置き去りにして、
ルナ銀に着くなりすぐさまディスペルでゲートを消去。
その足で今度はムーンゲートからニューヘイブンへ向かいました。



他のみなさまのブログで、ニューへイブンが何かと面白いと聞いているので、見物がてら行ってみましたが、コアタイムを外れていたのか、だれ1人PCに出会わずじまいでした^^;



目的なく歩いてみるのも、案外面白いものだなぁとその魅力にハマりそうな店主でした。
店番がますますおろそかになりそうです^^;


P.S.お店に戻ってみると、Rさんがまだ分身のまま居られました。
    もしかして戻れなかったのかな?どうもすみませんでしたm(- -;)m
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# by Elmeria | 2008-02-10 20:22 | Elmeria  

コーヴ城へご招待いただきました



こんばんは、ゲートで店に戻ったとたん、しばしば「流れダークウィスプ」に鉢合わせしてしまい、命からがら店内へ逃げ込むElmeriaです^^; アイツとは移住当初から犬猿の仲?です^^



コーヴ郊外で先日起きた腐りの跡地に、現在大きなお城が建っています。

コーヴ湾をはさんだ対岸の平野に建ったこのお城は、海に近く被りがないため、街中からもよく見えます。築城間もないため城壁や門扉も新しく美しく、今の時代の最新デザインをふんだんに取り込んだ、それでいて実に雅なたたずまいの名城です^^

新しくこの地に封じられた領主様は、ブリタニア王家より「コーヴ伯」を賜った、
F閣下(イニシャルを含め匿名)と申されます。
街の噂によると、以前この地にあった旧砦の腐敗に際し、砦を我がものにせんとする
東洋の暗殺者集団と対峙し、多くの財宝・資源を奪われながらも、勇敢に砦を守りきった
功績を称えられての冊封であるらしいのです。



オークキャンプの防衛線としての役割に加え、近年活発化してきた北半球航路の要衝でもある
コーヴの港街と旧砦の死守を、王はことのほか喜ばれたと聞きます。
従来、辺境コーヴ近辺が臣下の領地として封じられる際には、代々「男爵」相当が通例でしたが、そういう事情もあって、今度のお手柄を立てたF閣下は、破格の「伯爵」を賜ったというわけです。
ご領主様の格は街の格。コーヴ領民がこの若く勇敢な新領主様の誕生を喜んだことは言うまでもありません^^




今朝がた、お店の準備をしていると、このコーヴ城のお使者の方がお店に来られました。
築城以来、お城の内部造作やその他の消耗品をお買上げいただいていたため、てっきり
お城にお納めする品のご注文かと思いましたが、どうやら話が違う様子。
乗騎にもお召し物にも何やら品があります。

「まさか!」

そうです、何とご城主様おん自らが、お城へご招待のご案内をお持ちくださったのです!

閣下に先導され、畏れ多くも愛騎「GOKICHI」に乗ったまま向かった先は、いつもコーヴ港より
対岸に見えていた、壮麗なお城の内部です^^
「まだ、先の戦での品々が片付いてないんだが、ま、ゆっくりすごしていってくれ」

(↓城主F閣下との2ショット。本当に気さくな良い方で、写真にもこころよく応じて下さいました)
            【コーヴ城伯爵親衛隊による撮影許可済 写真協力:コーヴ城広報部】
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閣下は領主の身でありながら、ギルドにも入っておられるご様子で、他の貴族のお歴々や
ご家来衆に限らず、かなり広い交友関係をお持ちのようです。
というのも、王より爵位を賜る前には「下宿生活」を送っておられたこともあり、庶民の生活にもかなり精通しておられ、城内でもさまざまな身分・職業の方が活発に働いておられます。
「清濁併せ呑む」姿勢が、その人間的魅力に磨きをかけているのでしょう。



城内のさまざまな場所を、気軽に案内してくださった閣下とは、どんな話をすれば良いのか
見当もつきませんでしたが、意外に「ゴザ階段」のことなどで、中身の多い会話ができたことを
嬉しく思いました。閣下も楽しんでくださっていれば幸いです。

庶民の身に起きた思わぬ出来事に、充実したコーヴライフを送れそうだと喜ぶ店主でした^^v
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# by Elmeria | 2008-02-09 22:05 | Elmeria