ロールプレイ 番外編




おはようございます。短時間でも快眠のElmeriaです。



今回はちょっと趣旨を変えて、アイテム取引の際のBBS活用法について。
(これはリアルオークションの手法としても良いのではないかと思うのですが)


番外編
【競買(リアルタイム入札)方式】


以前に複数の取引BBSのコミュニティらんで、以下の方式を投稿し意見を募ったのですが、
特に反響も無かったのですが^^;


従来の競売は、出品者が「売りたいと思うアイテム」を提示し、これに対し、そのアイテムの
購入希望者が買取り価格を上げてゆき、最終的に一番高い値段をつけた「買いたい人」との間で取引が成立していました。出品者主体の取引方法といえます。

購入希望者が主体の取引方法もあるにはあります。
「■▲●を100kで買います」という購入希望者の意思表示に対して、
「その値段なら売っても良い」という、売却希望者の投稿をもって取引が成立していました。
いわゆる「買い」というジャンルです。

しかしこの場合、最初にレスをつけた人が自動的に売却できるため、
購入希望者の中には、「もしかしたら90kでも買えていたのではないか?」という疑問(未練)が残る方もあると思います。



これに対し、今回提案の「競買方式」は、
「購入希望者主体で、なおかつ納得の価格で買える」システムではないでしょうか?

具体的には以下のような流れになります。

【ケース1:総額入札】

購入希望者:
「テンプラ粉10個を競買(入札)方式で募集します。開始価格は1,200k、
即決700k、下げ幅は10k単位、最終レスより24時間キープでお取引成立とします。」


売却希望者A:
「天井(1,200k)で」

売却希望者B:
「1,100k」

売却希望者A:
「1,050kで」

売却希望者B:
「900k」

この、最終Bさんのレスから24時間経過した時点で、Bさんが応札者となり、購入希望者との
間でテンプラ粉10個900kの取引が成立します。

仮にBさんの900kのレスの後、売却希望者Cさんが即決価格を宣言すると、24時間待たずにその時点ですぐに、Cさんとの700kの取引が成立します。


【ケース2:単価入札】

購入希望者:
「N鉄インゴット100,000個を競買(入札)方式で募集します。開始単価は@18gp、
即決@11gp、下げ幅は0.1gp単位、最終レスより24時間キープでお取引成立です。」


売却希望者A:
「天井(@18gp)で」

売却希望者B:
「@16gp」

売却希望者A:
「@14.5gpで」

売却希望者B:
「@14.4gp」

この、最終Bさんのレスから24時間経過した時点で、Bさんが応札者となり、購入希望者との
間でN鉄インゴ100,000個×@14.4gp=1,440kの取引が成立します。

仮にBさんの@14.4gpのレスの後、売却希望者Cさんが即決価格を宣言すると、24時間待たずにその時点ですぐに、Cさんとの100,000個×@11gp=1,100kの取引が成立します。


いかがでしょうか?
「モノを持つ方」の優位性に対抗できる手段のひとつかと思うのですが^^


こんなことを書いて大丈夫だろうか?と心配する店主でした^^;
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# by Elmeria | 2008-02-09 08:29 | Elmeria  

ロールプレイ シナリオ02



こんばんは、ゲートを見るとヒョイと飛び込みたくなる悪いクセが抜けず、
着いた先が他人様のプライベートハウスの中(もちろんすぐに自動的に外に出されたが)。
在宅中のオーナー様と思いきり眼が合い、気まずい思いで反省したElmeriaです^^;


昨夜に引き続き、無限を舞台にしたストーリーを紹介させてください^^


シナリオ02
【生産者の反乱】


昨夜のお話とは全く別のお話。
私自身が生産者であるため、多分に生産者よりの立場で書くことについてはご容赦を^^


あまり知られていないが、無限には「生産者組合」という組織がある。
文字通り、無限における生産者から構成されるこの組織は、「厳しい無限世界において、
組合員である生産者の福利をいかに大きく実現していくか?」
ということを、その活動目的に
掲げており、そのために、組合員に降りかかるあらゆる困難を排除し、組合員個々の利益を
最大限に増幅させる方策を日々模索している。

こういう説明をすると、何やら「生産者組合は鉄の結束」のような誤解を与えてしまうが、
平時の組合員同士の結びつきは、ごくごく薄いものであり、
比較にもならないが、彼らが所属しているギルド員との交流頻度・親密度の方が、よほど強いであろうことは言うまでもない。

組合員である生産者も、自らを「生産者組合の一員」であると特別に意識している者は無く、
誰が秘密にしたわけでもないのに、組合の運営に携わるごく一部の生産者を除いて、その存在は、もう長きにわたって生産者以外の人々は、(いや、ひょっとすると生産者当人たちも)
忘れ去っていた・・・

しかし、今。
歴史の陰に埋もれていた「生産者組合」が、にわかに全世界の注目を集めつつある。





きっかけは、とある生産者が、モンス討伐に向かう戦士との取引で浴びせられた一言だったという。
「N鉄のドラ鎧が1着10kgpだって?冗談じゃない!万の位のgpをとるヤツなんて
初めてだ。いったい、あんたら生産はどれだけ儲けたら気が済むんだ!?」


冗談じゃない、それはコチラのセリフだ!生産者はそう思ったという。
ドラ鎧1着完成するのに750個のインゴットが必要だ。単純に割ってすら、インゴ当たり単価は@13.3・・・gpにしかならない。
資源が、ことにインゴットが貴重な無限では、一番良心的な人でもN鉄インゴを@12未満では売ってくれないだろう。仮にそんな僥倖に巡りあえたとしても、
10,000gp-(@12×750個)=1,000gp!儲けはわずか1kgpにしかならないのだ!
ちょっと気が変わった相手が売却単価を@14にすると、それだけでもう赤字が出てしまう。

しかも1kgpは、すべてのコンディションが最高に揃っての利益であり、実際には、
作成失敗によるインゴ消耗の可能性、材料仕入単価の高騰、ベンダー給与、調達時間の
浪費、受注から取引完了までの過程で起こるPK被害に対する保険料など、
購入側からは想像もつかない出費がめじろ押しなのだ。




「このままでは、われわれ生産者の生活は成り立たなくなってしまう。。。」
追い詰められた「件の生産者」は、ワラをもつかむ思いで、今は記憶の彼方に遠のいたが、
しかし自らの最後のよりどころである「生産者組合」に、思いのたけを訴えたのであった。

「組合」の動きは迅速であった。
「生産者のために!」それこそが彼らの存在意義である。
事件の本質が、生産者の未来を否定する内容である、と判断を下した執行部は、全無限世界生産者に隠密に触れを出し、各生産物に最低これだけの値をつけるべし、という
「組合による、生産物の物価統制」を行おうとした。

同じような横暴に悩まされていた生産者達は、こぞって組合の方針に賛同し歩調を合わせた。
というのも、組合執行部は、多くの組合員の参加を期待するあまり、組合員に迎合し過ぎた策を定めたためである。すなわち、物価統制とは言いながら下限は定めても上限は決めなかったのである。

はじめ、組合の方針は効を奏した様子であった。
一定の価格以下では売らない!と頑として首を縦に振らない生産者ばかりになったため、
商人も剣闘士もモンス討伐隊も軍人も賊も、「安きに流れる」ことができず、生産者の言い値を飲むしかなかった。
(この点は、例えば戦闘ギルド所属の生産者も、完全に組合側の立場をとったため、同じギルド員であるという理由だけで、生産者の恩恵を受けることが出来るものでもなかったらしい。
無理もない、ギルドの資材調達部員としての生産者だって、安い報酬で生産ノルマを押し付けられたりと、待遇は決して良いものとは言えなかったのだから)

しかし、次第に執行部の方針は、全無限世界のにちらばる生産者の間で一人歩きをはじめた。
生産者にとって、非常に都合の良いこの政策は拡大解釈される。
「執行部の決めた下限をスタートラインとして、可能な限り高い値で売ること。そうすれば結果、生産者達の生活は豊かになり、今までのように買い叩きにビクビクすることも無くなり、生産者の地位向上につながる。」
ここまでくると、もう歯止めは効かない。街には従来の数十倍の価格で品物が並び、インフレ
状態の中で、gp価値だけがどんどん下落していった。

生産物を法外な値で売り、そこで得たgpは得るたびにどんどん価値が下がっていく。
生産者は自らの行いで、自らの首を絞めてしまったのであった。




貨幣に相対的な価値が小さくなった無限では、経済活動が一昔前の様相を呈してきた。
「物々交換」の台頭である。
ゴミ同然に価値の無い象徴gpを信用する人は、もはや皆無に等しく、取引はひたすら、
「そのもの自身が衣食住等の用途に価値を持つ」物品の交換に変わっていった。

結局、飛躍的な変化は得られなかったものの、生産者は、自身にとってある意味居心地の良い社会をつくることができたといえよう。
gpという画一的なものさしで測られることなく、「本当にそれを必要とする人同士が、真剣に検討し合い、納得し合った分量で取引できるのだから・・・




前回と違い、無限のほぼすべての生産者が協力しないと成立しないという点で、夢物語のようですが、ギルドや派閥の垣根を越えた、「職種別対決」という切り口での争いは面白いかな、と考えました。

今回のロールプレイを楽しむポイントは、

生産者は、「いかに自分達の団結を維持できるか?」
逆にそれ以外の方は、「いかに生産者の団結を切り崩せるか?」

この駆引きにかかっていると言えるでしょう。

商人であれば、「特定の生産者へ有利な取引条件を提示し、組合を裏切るように働きかける」
でも良いでしょうし
山賊・海賊であれば「特定の生産者をターゲットにPKしまくることで、脅し揺さぶりをかける」
も面白いかも知れません。

『談合』に替えて、『生産者のストライキ』を入れるのも面白いでしょう。
生産者の地位向上が約束されるまで、生産者以外との一切の生産物の取引を行わない。
などなど・・・

UO自体に、期間限定でそういう仕様があっても面白いなぁ♪と思う店主でした^^


P.S.疑問(矛盾?)点 → gpはゴールド製?なら、インフレの中でも依然価値は高く、
                 「物々交換」に移行する必要がない点。
                 いっそ紙幣であれば良かったのに^^;
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# by Elmeria | 2008-02-08 23:56 | Elmeria  

ロールプレイ シナリオ01



こんばんは、お店の制服の支給が間に合わず、ベンダーの1人に恥ずかしい格好をしてもらっていることが最近悩みのタネのElmeriaです^^;

UOは、限りなく自由度が高いゲームです。しなきゃならないこと、に縛られることの無い反面、することが見つからない時は非常に辛いゲームです。
私自身UO中、辛いときに「いいなぁ」と思うのが、キャラが「何かの役になりきっている人」です。彼らは行動に迷いが無く、常にすべきことを心得ているような気がしてうらやましいです。

そんな思いから今夜から、
「UO内でやったらきっと面白いだろうなぁ」と私が考えているロールプレイ
を、
いくつかご紹介(というかご提案?)させてください^^


シナリオ01
【キャラバンのゆくえ】

海賊や暗殺集団が元気な無限において、生産者や商人も彼らの演じる舞台に何とか参加できないものか?との思いで考えたストーリーです。

制約の多い無限における生産者社会では、1キャラクターが習得することのできるスキルは限られている。よって既に多くのスキルを極めた者は、新たにスキルを得ようとしても自身の能力(キャパシティ)が飽和状態に達しており、意欲はあれども泣く泣くスキル習得を諦めざるをえない状況に陥っていた。

「もっと技術を覚えたい!」生産者の切なる願いは高じ、やがて己が身につけたスキルを削ってまで、新しい知識を得ようとする者がひとり、またひとり出現し始めた。

生産者はその性質により、大きく2つに分けることができる。ひとつはクラフツマン(加工職人)、もうひとつはコレクター(採集家)である。
資材調達は購入等にたより、純粋に様々な加工技術だけをスキルに持つ生産者(ピュア・クラフツマン)も存在するが、無限の生産者の多くは加工のための資材も収集できる、クラフツマン&コレクターである。
生産者の中で最も影響を受けたのは、このクラフツマン&コレクターであった。

彼らは資材収集の必要から、採掘や伐採のスキルに加え、掘場・樵場までの移動手段としてのゲート魔法を駆使するため、限られたキャパシティを割いて、きわめて高い魔法スキルを入れるものも少なくない。
彼らが、新たなスキルを習得するための犠牲として、真っ先にやり玉にあげたのがこの魔法スキルであった。

魔法を捨てた彼らは新たなスキルを得、生産者としての欲求は満たされた、しかし、その一方で大きなツケが回ったきたのは言うまでもない。採掘した資材を工房へ運ぶ手段を失ってしまったのだ。

もとより、そんな事は覚悟のの上での行動ではあったが、現実は想像以上に厳しかった。
無理もない、世界に点在する限られた数のムーンゲートだけでは到底、生産者の創作本能を
満たすに足る十分な量の資材は運べない。

しかも採集場からゲート(または銀行)、ゲート(または銀行)から工房までは、騎乗か徒歩
(あるいは船)になってしまう。牙を持たない生産者はお宝を抱えた羊、山賊や海賊がこの獲物を見逃すはずはない。労せず稼げる採集家は彼らの格好の標的になっていた。

「採集家 vs 山賊・海賊」 この様子を興味深く見守る者達がいた。
右で安く仕入れたものを左へ高く売って利ザヤを得ることを生業とする商人達である。彼らはこの世のありとあらゆる品物を取引する。
或るときは、有る処から無い処へ物資を運んで人々に感謝され、また或るときは、値段の吊上げのために物資を滞らせて人々に恨まれる。
そんな彼らが目をつけたのが「採集家から輸送料金を取って、大量の資材を運ぶ」ことであった。

商人は生産者と異なり、情報戦に非常に強い。
彼らにとって「情報」とは商売に直結する最重要事項であり、それは相場・物価のみならず、
危険地帯、地域別需要物資、関係法令、気候災害などありとあらゆる分野にわたっていた。
苦労して集めた大事な資材を、行く手の危険から守って運んでもらうということにかけて、
商人こそが生産者にとってうってつけの存在であった。

むろん、商人の中にとてゲート魔法を持つものはいる。しかし、用心深く、計算高い彼らは、
ゲートで運ぶリスクをよくわきまえていたため、あえて便利なゲートを使わず、荷馬や荷ラマ、
あるいは商船を連ねた隊商(キャラバン)を仕立てて日にちのかかる旅を選択したのである。

商人たちの言い分はこうだ。

「ゲート魔法による資材運搬は、確かに時間も早く、何度も往復すれば事足りるかもしれない。
しかし移動前に行き先には既にゲートが出ており、狙いすまされての襲撃の危険も非常に高い。」

「ゲートによる運搬は一見簡単に見えるため、顧客に高い輸送料金をふっかける事が難しい。」

「仮に、顧客を残して商人と荷物だけゲートをくぐると、着いた先で商人は顧客が追いつくまで何ヶ月も待ちぼうけを喰らう(運んだ資材を引き渡せない)」

「かといって、顧客にも一緒にゲートを通過されるということは、一部始終を監視され、『道中の苦難で、やむを得ず資材を一部失う』ことができない」
(この『一部失った』とされる資材が、実は隊商にとって、輸送料金と並び大きな実入りとなる)

「だから、物資もディードではなく、あえて現物を運ぶ。」


まぁ、そんなこんなの紆余曲折もありながら、生産者と商人の利害は、大筋のところで一致し、
この隊商という手段は、両者にとって概ね実り多いものになっていた。

こうなると面白くないのは、今まで生産者相手に甘い汁を吸っていた山賊や海賊である。
生産者と商人がお互い利益を享受し合っているというのに、彼らだけが蚊帳の外である。

「標的変更」、彼らの襲撃目標は自然、資材を運ぶ商人に変わっていった。

しかし、キャラバンの商人たちは生産者のようには怯まなかった。
善悪は別として、商人はこの世界随一の「対外交渉能力」を備えていた。
「自分の生命は自分の財力で贖えば良い」、いかにも商人らしい発想だが、この実利的な考え方のおかげで、妙なところで賊との利害も一致した。
街道や航路を通してもらう「通行税」、他の賊が出現した時に応戦してもらう「守り料」など、
「賊におびえながらの運搬」から「賊と相互協力をしながらの運搬」という形に、少しづつ
キャラバンはその方針を変えていった。

やがて、商圏を拡げ財力を持った商人の中に、自分に関わる取引のすべてを円滑に運んでもらうために、海賊や山賊のスポンサーとして資金・物資提供をはじめる者も現れ、
さらには
「【A海域を縄張りにもつA海賊のスポンサーの●商人】と【B海域を縄張りとするB海賊のスポンサーの◆商人】が、お互いの制海権=商圏を賭けて戦う」
といった、歴史を創る壮大な潮流が巻き起こっていく。


いかがですか?比較的少人数からでも実現しやすいロールプレイだと思うのですが。

ポイントは

「どうしてゲート魔法を使わない(使えない)のか?」
「資材をどうしてディードにまとめないのか?」
「採集した資材は銀行に預ければ済む話では?」

この3点のより論理的な理由付けが必要という点でしょうか。

あれこれ考えるのも面白いな、と思いながら筆を置く店主でした。
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# by Elmeria | 2008-02-07 22:50 | Elmeria  

鍛冶の本分



こんばんは、「当店の資材買取単価」が「製品を作った際に価格を決める際の資材単価」に比べて、大幅に高いのに今さら気付き、愕然とするElmeriaです。これって完全に原価割れ?^^;



みなさんは、キャラのスキルをふりかえった時、「このスキルだけは絶対外せない」というこだわりのスキルがありますか?
きっかけは、「最初UOをはじめたとき、一生懸命上げたから」とか「リアルでなりたかったから」とか、「ただなんとなく」でも良いのですが、とにかく、自分の「本職」とでもいうべきスキルには、特別な愛着が生まれるものです。

それは、効率重視スキル構成の対極の姿勢であり、特に1アカ1キャラ限定の無限の世界においては、そもそも1人で何でもこなすのはムリなので、好んで「こだわりのスキル」を入れる方も多いようです。
何から何まで完璧でなく、ちょっと遊び心の入ったキャラは見ていて楽しいですね^^



私のこだわりのスキルは鍛冶でして、いくら「防具は今の仕様では裁縫が良い」と聞いても、
いくらスキル構成上100%必要なくても、なぜかこのスキルを入れないと落ち着きません。
もちろん鍛冶バルクを楽しみたいというのはあるのですが、どこかで、私自身が鍛冶という職業に魅力を感じているのかもしれません。



今日はそんな私に思わぬ嬉しい仕事が舞い込んできました。
「園芸に使いたい」ということで各種ポーションを樽で買いに来てくださった、
掘り樵戦士のLさん(イニシャルも含め匿名)が、ふと「もし鍛冶スキルがあるのなら、
ハルバード3本作ってくれませんか?」と、私に鍛冶があるかどうか知らずに頼んでくれた事。

嬉しかったなぁ^^
自身が本職と思っている鍛冶で、こんなに純粋な仕事をもらえるのって初めてだったと思う。
しかも、インゴはLさん持込みだったので、まさに「鍛冶の腕だけ欲しい」という内容で、とても
意気に感じました^^v
作った後、Lさんに装備条件が足りなかったのはご愛嬌。すぐにまた持参のダルインゴで作り直しました。



Lさんは最近無限に来たのかな?時々お見かけしますね。
「掘り樵」の通り名に違わず、先日はN板売ってくれたし、今日は今日でPOT樽の支払いを
インゴットでしてくれた。資材消費家の私としては嬉しい限り。
「どんどん掘りまくる」と言われてたけど、無限世界にとっても頼もしいですね^^

ともあれ、資材の買取単価と、製品原価の資材単価のバランスを見直さなきゃ^^;
とアセる店主でした。
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# by Elmeria | 2008-02-06 22:47 | Elmeria  

ブログ表示が遅くなる障害が発生しているようで

こんばんは、昨日せっかく「気の利いた挨拶ではじまった^^」と思ったマイブログが、
思わぬ障害のために、「有言不実行なひと」との誤解をまねいてしまったElmeriaです^^;

エキサイトブログの障害は、まだ続いているのかなー?
もしそうなら、きっとこの投稿もBBSのブログアンテナに反映されないだろうなー

ということで、ほとぼりがさめるまで、短文の投稿で様子を見ることに決めた店主でした。

せっかくネタはいっぱいあるのに^^;・・・
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# by Elmeria | 2008-02-05 17:14 | Elmeria